証券コード:8987

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2.質の高いアセット(資産)

本投資法人は、収益の「安定」と「拡大」のバランスを両立させるべく、質の高いアセット(資産)を取得しポートフォリオを構築することを目指しています。そのキーワードが、「東京圏」×「オフィスビル」です。

「東京圏への集中投資」

東京圏への集中投資

本投資法人は、オフィスビルの市場規模が大きい東京都心6区(エリアI)を主たる投資対象地域としつつ、「東京圏」(エリアI+エリアIII)に重点的に投資しております。

また、オフィスビル集積度・賃料水準が他の都市に比べて高い「大都市圏」への厳選投資も行うことで、経済情勢の変動や大規模開発の集中等によって生じる市場環境の変化に対応できるバランスに優れたポートフォリオの構築を目指します。


エリアⅠ:東京都心6区(千代田区、中央区、港区、新宿区、品川区及び渋谷区)
エリアⅢ:エリアⅠを除く東京都及び東京周辺地域(神奈川県、埼玉県及び千葉県)

「オフィスビルへの集中投資」

立地及び建物を厳選し、適切な維持管理を行うこと等により、オフィスビルは、他の用途に比べて中長期にわたる安定した収益力を維持し得ることから、ジャパンエクセレント投資法人は、収益の「安定」と「拡大」のバランスを両立させるうえで最も適した投資対象はオフィスビルであると考えています。

東京圏への集中投資

オフィスビルは市場の規模が大きく、相対的に流動性が高いことから投資機会の絶対数が多く、今後の開発事業等による安定した供給も期待できます。一方で、オフィスビルの収益は、相対的に景気変動の影響を受けやすいという側面もあります。これに対し、資産運用会社は、「地域」「物件規模」「テナント」等の各要素のバランスに配慮したポートフォリオ構築に取り組み、同時にテナント満足度の高いプロパティ・マネジメント・サービスの維持を図るなど保有物件の収益力強化を目指しています。

本投資法人の運用不動産について、より詳しい情報はこちらをご参照下さい。

 

JEI最新データ

保有物件数
31物件
資産規模
295,366百万円
平成29年8月10日 現在
月次稼働率
99.5%
平成29年7月31日 現在
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