証券コード:8987

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お問い合わせ/FAQ

お問い合わせ

お問い合わせ先

ジャパンエクセレントアセットマネジメント株式会社(http://www.jeam.co.jp/)
住所 東京都港区南青山一丁目15番9号
電話 03-5412-7911 (代表)
受付時間 9:00~17:30 (土曜・日曜・祝日及び年末年始を除きます。)

なお、分配金のお受取手続きに関するご質問、投資法人名簿記載事項に関するご質問は、みずほ信託銀行株式会社 証券代行部 までお問い合わせ下さい。

みずほ信託銀行株式会社 証券代行部(http://www.mizuho-tb.co.jp/daikou/)
電話 0120-288-324 (フリーダイヤル)
受付時間 平日 9:00~17:00

FAQ

ジャパンエクセレント投資法人(JEI)について

Q:証券コードは何番ですか?

8987(東証)です。

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Q:JEIはどのような不動産に投資していますか?

JEIは、東京都心6区を中心とした大都市圏に位置するオフィスビルを主な投資対象としております。投資法人規約及び資産運用ガイドライン(JEIとの資産運用委託契約に基づき資産運用会社が策定している、JEIの資産運用の方針に関する具体的基準)においては、オフィスビル以外の不動産関連資産についても全ポートフォリオの10%以内の範囲において投資することが可能となっておりますが、現時点における全ポートフォリオに占める「主たる用途がオフィスビル」の投資比率は92.8%となっております。

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Q:投資運用の方針は?

JEIは、中長期的な観点から、安定した収益の確保と着実な運用資産の成長を目指し、資産の運用を行うことを基本方針としております。

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Q:格付けは取得していますか?

はい。現時点における取得状況については下記「格付けの状況」にてご確認いただけます。

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Q:JEIの資産運用会社について教えてください。

JEIの資産運用会社であるジャパンエクセレントアセットマネジメント株式会社(以下、JEAMといいます。)は、新日鉄興和不動産株式会社、第一生命保険株式会社ほか不動産・金融それぞれの分野に強みを持つスポンサー企業より出資を受けています。JEAMは、スポンサー企業より人材、ノウハウ等のバックアップを受けることにより各スポンサー企業が持つ強みを活用、結集しJEIの資産運用にあたっております。

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投資口について

Q:投資口はどこで売買できますか?

上場株式と同じく、証券会社の窓口又は証券会社のインターネットによるオンライン取引で購入・売却することができます。また、新投資口の発行(公募増資)の場合は、JEIと取扱い契約を交わした特定の証券会社でのみ購入することができます。なお、投資口の売買に関する詳細は、お取引証券会社にお問い合わせください。

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Q:投資口の振替請求や住所変更の方法を教えてください。

下記「投資口の各種手続き」ページにて、問い合わせ先をご確認いただけます。

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分配金について

Q:決算期はいつですか?

JEIの決算期は6月及び12月の年2回です。

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Q:分配金の実績・予想はどうなっていますか?

分配金の実績及び予想については、下記「分配金情報」ページにてご確認いただけます。

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Q:決算発表や分配金支払い開始日はいつですか?

決算発表や分配金支払開始日については、下記「IRスケジュール」ページにてご確認いただけます。

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Q:分配金はどのように受け取りますか?

「分配金領収書」をお近くのゆうちょ銀行・郵便局にお持ち頂くことでお受け取り頂けます。なお、銀行振込のご指定等の手続きをご希望の方は、下記「投資口の各種手続き」ページをご参照のうえ、所定の問い合わせ先までお問い合わせ願います。

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Q:分配金の受け取り期間が過ぎた場合はどうすればよいですか?

分配金支払開始日より満3年以内の場合は下記の方法により分配金をお受け取りいただけます。

【「分配金領収書」裏面に受取方法を指定し、みずほ信託銀行株式会社証券代行部へご郵送いただく】
  郵送先
  〒168-8507 東京都杉並区和泉二丁目8番4号
  みずほ信託銀行 証券代行部

【「分配金領収書」をみずほ信託銀行株式会社、みずほ証券株式会社の各本支店窓口にお持ちいただく】
(窓口によってはお取次ぎ扱いのため、分配金お受け取りまで日数を要する場合がありますのでご留意ください)

なお、分配金支払開始日より満3年を経過いたしますと分配金をお支払できなくなりますのでご留意ください。

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投資主総会について

Q:投資主総会はいつ開催されますか?

投資主総会は役員の任期に合わせ、2年に1回以上開催されます。投資主総会の開催にあたっては、基準日時点において投資口を保有している投資主の皆様に開催日時、議案等を記載した「招集ご通知」を送付いたします。

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Q:投資主総会では何を決議するのですか?

投資主総会の決議事項は、投信法及び投資法人規約において定められております。
うち、主な決議事項といたしましては以下の通りとなります。

・規約の変更
・執行役員、監査役員、会計監査人の選任及び解任
・資産運用会社との資産運用委託契約の締結及び解約の承認
・投資法人の解散

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Q:投資法人決算承認にあたり投資主総会は開催されないのですか?

投資法人決算の承認は投資主総会ではなく、投資法人の役員会の決議事項となります(投信法第131条第2項)ので、投資主総会の決議事項としては取り扱っておりません。

なお、役員会の承認を受けました決算内容は、同日付で決算短信として公表し、その後、分配金計算書とともに投資主の皆様へ資産運用報告としてお送りしております。

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コンプライアンス体制について

Q:JEIのコンプライアンス体制はどのようになっていますか?

JEIは、資産運用会社と締結している資産運用委託契約により、資産運用会社から運用資産の状況に関し報告を受けることができるほか、運用資産に関する帳簿及び記録その他一切の資料等の閲覧及び謄写又は調査を行うことができます。かかる権利の行使により、JEIは、資産運用会社の業務執行状況を監視できる体制を維持しています。

また、執行役員により投資法人の内部管理が行われるほか、監督役員が執行役員による職務の執行を監督し、会計監査人が計算書類等を監査することによって、相互に監督監視を受ける体制となっております。

【執行役員】
執行役員は適宜資産運用会社の運用資産に関する資料等の閲覧・調査を実施する等、資産運用会社の管理・監督を行っております。

【役員会】
JEIは、3か月に1回以上役員会を開催し、資産運用会社より運用資産の状況の報告を受ける他、一般事務受託者及び資産保管会社から、業務の遂行状況等につき報告を受けるなどして、管理体制を維持しています。

役員会決議については執行役員及び監督役員の過半数が出席のうえ、出席者の過半数の議決をもって行われます。なお、投信法に基づき、役員会決議について特別の利害関係を有する執行役員及び監督役員は議決に加わることはできません。

【監督役員】
JEIの監督役員には現時点において弁護士1名、公認会計士1名及び不動産鑑定士1名が選任されております。各監督役員は役員会において、執行役員から業務の執行の状況、コンプライアンス及びリスク管理に関する事項について報告を受け、それぞれの専門的見地から執行役員の業務遂行状況を監督しています。

【会計監査人】
JEIの会計監査人は、各決算期毎に本投資法人の計算書類等の監査を行うとともに、執行役員及び監督役員に対して会計監査に関する結果報告を行なうことで、計算書類等の適正な作成を監査します。

また、会計監査人は、本投資法人に対して監査報告を提出することに加えて、監査の過程において執行役員の職務執行に関して不正の行為又は法令若しくは規約に違反する重大な事実があることを発見した場合には、その事実を監督役員に報告することとされています。

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Q:JEIの資産運用会社のコンプライアンス体制はどのようになっていますか?

JEIの資産運用会社であるJEAMでは、適正な運用体制を構築するため、「コンプライアンス規程」等の内規を整備し、コンプライアンスを経営の基本原則と位置づけ、JEAMの役員は自らコンプライアンスの推進に率先して取り組み、JEAMの従業員はコンプライアンスを確保しつつ業務を遂行することを規定しています。また、コンプライアンス責任者としてコンプライアンス・オフィサーを設置し、他の部署に対する社内牽制機能の実効性を確保しています。

【コンプライアンス・オフィサー】
コンプライアンス・オフィサーは、JEAMにおける法令等遵守の統括責任者として、社内のコンプライアンス体制を確立するとともに、法令・諸規則及び諸契約その他のルールを遵守する社内の規範意識を高めることに努め、JEAMによる本投資法人のための資産運用にかかる業務が、法令等に基づいていることを常に監視するほか、コンプライアンス・オフィサーの統括により定期的に内部監査を実施しております。

また、コンプライアンス・オフィサーはJEIの資産運用に関する事項を審議・決定する「投資委員会」に必ず出席し、その審議過程にコンプライアンス上の問題があると判断した場合は審議の中止を命じることが出来る体制となっております。

なお、コンプライアンス・オフィサーの選任及び解任については、JEAM取締役会決議事項とされております。

【意思決定の手続き】
JEAMは取締役会のほか、業務の重要事項等を審議、決定するための機関として「コンプライアンス委員会」及び「投資委員会」を設けております。

「コンプライアンス委員会」では、主にJEAMのコンプライアンスに関わる事案の審議のほか、「投資委員会」決議事項のうちJEAMのスポンサー関係者(注1)とJEIとの一定の取引について審議・決定を行います。コンプライアンス委員には、JEAM取締役会が指名する外部専門家1名が含まれ、コンプライアンス・オフィサー及び外部専門家両名の賛成が「コンプライアンス委員会」決議要件の一つとなっています。

「投資委員会」では、主にJEIの資産運用に関わる事案について審議・決定を行います。「投資委員会」の審議事項のうち、JEAMのスポンサー関係者とJEIとの一定の取引については、当該スポンサー関係者に籍を置く投資委員(注2)は決議に加わることが出来ないほか、当該委員を除く他の議決権を有する投資委員全員の出席かつ賛成が決議要件となる等、利益相反防止策が取られております。

両委員会の審議事項のうち取締役会決議事項にあたる事案についてはJEAM取締役会において審議されるほか、JEAM取締役会には「コンプライアンス委員会」及び「投資委員会」の審議状況が随時報告されます。

(注1)
スポンサー関係者とは、(a)投信法で定義されるJEAMの利害関係人等、(b)JEAMに10%以上の出資を行っている株主並びにJEAMの株主である株式会社第一ビルディング及び相互住宅株式会社、(c)上記(b)に該当する者の金融商品取引法施行令に定義される子会社等並びに(d)上記(a)又は(b)に該当する者が50%以上の出資、匿名組合出資又は優先出資を行っている特別目的会社(資産の流動化に関する法律上の特定目的会社、株式会社等を含みます。)をいいます。
(注2)
兼職の場合を含みますが、JEAMに出向又は転籍している場合を除きます。

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JEI最新データ

保有物件数
31物件
資産規模
295,366百万円
平成29年8月10日 現在
月次稼働率
99.6%
10/31 現在
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